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Top Page › 雑記 › 射精もしないで生きるということは、男性ではなく、ただ食べて寝るだけの生き物になるということ。
2019-01-14 (Mon)  03:42

射精もしないで生きるということは、男性ではなく、ただ食べて寝るだけの生き物になるということ。

 身体障害者の方々の性欲について、話をすることがタブーとされている

ことについて、前になにかの記事を読んで知ってましたが

乙武氏「地獄の苦しみだった」 タブー視されてきた“障害者の性”、当事者が抱える苦悩と課題とは


 四肢になんらかのトラブルを抱えているひとは、自慰行為もできないという

当たり前のことを思い知らされてショックを受けました。


 「性」のことであっても、自分で処理できないものを第三者が「ケア」する

ということは、福祉の一環と思えるので、


 同じ人が、通常のケアのついでに行うという意味ではなく、

通常のケアとは、別のケアとして、福祉活動の一部として

組み込めばいいのでは、と感じました。


 ただ、自分が障害を持っているということを弱みにして

相手につけ込むのは、それをしてくれという側も、

してしまう側も、双方が間違っています。

 

 

 乙武氏も言っているように

<抜粋>
 「この問題を語る時に、健常者とどこが違うのかということは

ひとつ重要なものさしになってくると思う。
~~~
 物理的にどうしてもできない部分には、他者のケアが必要だ

というのは正論だと思う。


 しかし、相手に服を脱いでほしい・体に触れたいというのは
~~~
 なぜ障害者だけ支援してもらえるのかというのは

ややこしい話になるので、明確に分けて語るべき」

ということ。


 それは、当たり前のことだと思います。


この記事で、『麻美ゆまさん』がコメントしていて、その内容とは関係なく

思ったのですが、女性も「性欲」はあるのでしょうけれども、


 障害のある男性の「性欲」より、もっと語りづらいものであり、

ケアという手段を作ってみても、それは、「ケア」なのか「暴行」なのか、

線引きができないものになってしまいそうです。


 自分で処理できないということに、男女の違いがあるわけではないのにであっても。


 いまでは、ほぼ無くなりましたが、もっと若いときには、夢精をして、

風呂場に駆け込み夜中にパンツを洗った事もあり、その処理が大変で、

股から下腹にかけて、べっとりついたものを洗い流して、

洗ったパンツは、部屋にこっそり干したりしました。


 いまでも2週間に数回はマスをするけれども、夢精の処理も含めて、

自分でできないうえに「性欲」という非常に「超」個人的なことを

親や家族に見られる・知られることは、○にたいくらいの

恥ずかしさと屈辱感を感じると思います。


 実際にはあるのに、闇であることをオープンできることで、

少しでもマシになるのなら、いいなと。


「きちんと管理していることで叩かれるなんて…」生理日予測アプリの“中の人”が思うこと

女性はもっと、むずかしいですね。・・・
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最終更新日 : 2019-10-14

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